何が違う?転職サイトを比較して分かったアナタに合った転職サイトとは

「転職したいけど、どの転職サイトを使えばいいかわからない!」

転職を考えた時、そう思った方は多いはず。

転職サイトは今や、種類が豊富にあって便利になってきている反面、多すぎて逆に選ぶのも一苦労となることが多いです。

そこで今回は、多くの転職サイトを徹底比較!

転職活動を効率よく進めるために、アナタに合った転職サイト選びをサポートしたいと思いますので、是非参考にしていってくださいね。

【比較する前に】転職サイトは大きく2種類あることを覚えておこう!

早速比較に!…と言いたいところですが、そもそも転職サイトには大きく分けて2種類あるって知ってました?

テレビやCM、ネットでよく見かける転職サイトはもちろん、アナタがまだ知らない転職サイトまでさまざま。

だからこそここで、どんな種類の転職サイトがあるか、簡単におさらいしていきましょう!

総合型転職サイト

簡単に言ってしまうと『業界や職種関係なく、幅広い求人を取り扱う』転職サイトのこと。

よくテレビなどで見かける転職サイトは、コチラに該当することが多いですね。

リクナビNEXTやマイナビなどといった大手企業が運営していることが多く、求人の業界・職種関係なく、幅広い範囲で転職活動が出来るのが特徴となります。

各転職サイトで独自のサービスや、役に立つ転職にかかわる情報を提供していることが多く、アナタの転職をとことんサポートしてくれますよ。

特化型転職サイト

総合型転職サイトと比べて、規模を小さくした代わりに『何かに特出している』転職サイトとなります。

例えば、業界を絞りたい・職種を絞りたいというように、具体的に転職先のビジョンが見えていると使いやすいかもしれませんが、幅広い範囲・分野で転職先を探したい場合は、ちょっと使いにくくなってしまいます。

Uターン・Iターンを考えている人向けの、地域に密着したサイトがあることも覚えておきましょう。

何が違う?どっちを先に登録すべき?

ピンとこない方が多いと思うので、メリットとデメリットをまとめてみました。

総合型転職サイト 特化型転職サイト
メリット ・求人数が多い
・幅広い範囲で転職活動が出来る
・有名企業が運営しているので安心できる
・目的を絞って転職活動が出来る
・マニアックな業種に転職できる
・地方の求人を見つけやすい
デメリット ・メールが多く届く
・希望する業種じゃない求人もオススメされる
・求人数が少ない
・あまり知られていない

つまり、転職したいと思っているときにまず登録しておきたいのが総合転職サイト、具体的にどんな業種・職種に転職したいのか決まっているなら特化型転職サイトを、と言うように使い分けることが重要かと思います。

そのため、まずは総合転職サイトから登録して、そのあとに特化型転職サイトを登録利用すると効率的といえますね。

総合型転職サイトを様々な角度から比較してみた

「転職活動するならまず登録しておくべき」

総合転職サイトについてこう言いましたが、実際にどんな転職サイトがあって、どんな特徴があるのか、求人数はどうなっているのかが気になりますよね。

そこで、実際に最大手6社の総合型転職サイトをいろんな角度で比較してみたいと思います。

特徴を比較

まずは大手転職サイトそれぞれの特徴を見ていきましょう。

転職サイト名 主な特徴
リクナビNEXT ・転職決定者の数が多い
・業界最大級の非公開求人数がある
・スカウトシステムで転職がサクサク進む
マイナビ転職 ・求人に偏りがない(職種や企業規模など)
・第二新卒者や20代後半~30代前半の登録者が特に多い
エン転職 ・登録者の約7割が34歳以下となっている
・「カイシャの評判」の口コミ掲載が求人情報にある
・入社後の活躍支援サービスがあってうれしい
DODA(デューダ) ・求人数(特に非公開求人)が多い
・サイト内にエージェントサービスが共存していて、より自分に合った求人を見つけやすい
・セミナーなどのイベントを開催している
・スケジュール管理に便利なアプリや面接対策アプリが用意されている
@type(アットタイプ) ・ITやエンジニアの求人にかなり強い
・希望年収や残業時間で求人検索ができる
転職ナビ ・転職者の口コミが見れる求人がある
・電話での転職サポートがある(転職ナコウド)・転職祝い金制度がある

また、上記の転職サイトはサイトだけではなくアプリもあるため、非常に使い勝手がいいのも特徴としてあげられます。(DODAを除く)

求人数で比較

次に転職サイトの求人数で比較していきたいと思います。

転職サイト名 求人数
リクナビNEXT 10,000件以上
マイナビ転職 10,000件以上
エン転職 4,000~5,000件
DODA(デューダ) 100,000件以上(非公開求人含む)
@type(アットタイプ) 2,500件程度
転職ナビ 9,500件

※2018年11月時点の概算です。

こうしてみてもらうとわかりますが、圧倒的にDODAが多いですね

非公開求人を含んでいますが、幅広く転職活動するならDODAは候補に入ります。

独自サービスで比較

最後に転職サイトごとに展開している独自サービスを比較していきましょう。

転職サイト名 独自サービス
リクナビNEXT ・業界最大のスカウト機能(スカウトメール)
・自己PRに有効活用できる自己分析「グッドポイント診断」
・気になるリストで、比較したい企業を一覧チェックできる。
マイナビ転職 ・初めての転職に強い「転職MYコーチ」サービス
・転職のプロが教える転職スタートアップセミナー
エン転職 ・面接対策レポート(面接対策情報)
・エン入社後活躍支援プログラム
・エン転職担当者が転職に成功した方に取材したわたしの転職体験記
DODA(デューダ) ・業界最大規模で行われる「DODA転職フェア」
・転職エージェントの強力サポート
・3分で適正年数が分かる年収査定コンテンツがある
@type(アットタイプ) ・適正力診断テスト(10分の選択式テスト)
・エンジニア転職フェア
・4つのポイントを軸にした多彩なマッチングサービス
転職ナビ ・転職ナコウド制度(転職サポートシステム)
・転職に役立つノウハウメディア「JOBSHIL」

中でも注目したいのが、リクナビNEXTのスカウトメール機能。

コレ、各転職サイトでも行っていることなんですが、実はリクナビNEXTが初めて導入したシステムなんですよ。

そのためか、質の高いサービスを受けることが出来ますし、求人量の多さも相まって自分が希望している業界・職種の求人をしっかりと確認することが出来ます。

また、自己分析機能や比較できる機能も付いているので、独自サービスの充実度・使い勝手の良さで見ると、リクナビNEXTがおすすめといえますよ。

特化型転職サイトを様々な角度から比較してみた

さて、次は特化型転職サイトを比較していきたいと思います。

特化型転職サイトは、求人数はそこまで多くはありませんが、より具体的に職務内容別の求人を探すことが出来るのが特長ですね。

そのため、今回は『何に特化しているか』について比較していこうと思いますので、是非参考にしていってください。

業界・職種に特化している転職サイトを比較

  • 経験や資格を活かしたい!
  • 現職と同じ業務をまた行いたい!

このような人におすすめなのが、業界や職種に特化している転職サイト。

そんな業界・職種に特化している転職サイトを比較してみましょう。

業種・業界 転職サイト
広告・Web・マスコミ ・MASSMEDIAN(マスメディアン)
IT・Web・ゲーム ・レバテックキャリア
・Forkwell(フォークウェル)
・Geekly(ギークリー)
経理・税務・会計 ・JUSNET CAREER(ジャスネットキャリア)
管理部門・スペシャリスト ・MS-Japan
ハイクラス・エグゼクティブ ・Bizreach(ビズリーチ)
・JAC Recruitment(JACリクルートメント)
・CAREERCARVER(キャリアカーバー)
金融・コンサル・経営 ・KOTORA(コトラ)
外資系 ・Michael Page(マイケル・ペイジ)
・ROBERT WALTERS(ロバート・ウォルターズ)
アパレル ・CREDENCE(クリーデンス)
ドライバー ・ドライバーズワーク転職サポート
飲食 ・エフジョブ
・ジョブレストラン

【注意!】

業界・職種に特化している転職サイトの中には、首都圏や都市部に求人が集中していることが多いです。

地方の求人で業種別にみるなら、上で紹介した総合型転職サイトの特集ページ、または後で紹介する地域特化型転職サイトで探してみることもオススメです。

属性に特化した転職サイトを比較

次に比較していきたい特化型転職サイトは、ズバリ『属性』!

属性といっても、ゲームのようなものではありません。

コチラは求められる年齢や経験、性別などが絞られるので、効率の良い転職活動が出来ると思いますよ。

業種・業界 転職サイト
・第二新卒
・既卒
・20代
・未経験
・ハタラクティブ
・ウズキャリ
・DYM転職
・マイナビジョブ20’s
・マイナビ転職ITエンジニア求人サーチ
・JAIC(ジェイック)
女性 ・女の転職@type
・type女の転職エージェント
・マイナビ転職 女性のおしごと
40代~50代 ・en ミドルの転職
・マイナビミドルシニア

地域特化型転職サイトを比較

地元を離れたくない人や地方で転職するIターン、地元に戻って転職するUターン向けの転職サイトを見ていきましょう

業種・業界 転職サイト
地域特化型転職サイト ・JIMOQ(ジモキュー)
・はたらいく
Iターン・Uターン転職エージェント ・リージョナルキャリア
地方密着型転職サイト ・ヒューレックス(東北)
・キャリアプラス(茨城)
・いばキャリ(茨城の第二新卒)
・人材情報センター(北陸)
・転職のかんづめ(静岡)
・信州人キャリアナビ(長野)
・名大社(愛知・岐阜・三重)
・ことこと(京都)
・オカジョブ転職、オカジョブキャリア(岡山)
・キャプラ転職エージェント(中国・四国)
・クリエ転職ネット(中国・四国)
・求人情報ふくおか(福岡)
・ジョーナビ転職(沖縄)
・ITキャリア沖縄(沖縄) 他

地域特化型転職サイトの特徴として覚えておきたいのが、『大手サイトには載っていない求人も記載されている可能性が高い』こと。

都心部から地元・地方への転職を考えているなら、積極的に使っていきたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
転職サイトは数多く存在しますが、カテゴリや特徴別に分けてしまえばすっきりできる上に、「自分にとってどんな転職サイトがあっているか」を判断することが出来ると思います。

転職はアナタにとってこれからの人生を決める一大イベント。

転職が『天職』となるように、転職サイトもしっかり選んでいくようにしましょうね。

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